はじめてバイト面接する人必見!履歴書の基本的な書き方

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履歴書を書くときの基本

履歴書は、本人の情報を伝えるために書くものです。しかしその内容から、本人のやる気や態度などを評価されることもよくあるため、バイトであっても丁寧に書くことが重要です。まず基本的なこととしては、「ボールペンを使うこと」と、下手でもいいので「字を丁寧に書くこと」、そして「証明写真が必要な場合は貼ること」などが挙げられます。もし字を間違ったりした場合は、線を引いたり修正ペンで修正したりぜず、新しい用紙を使って書き直すのが常識です。そして証明写真については、だらしない髪型や服装はNGで、襟のついた服などで撮影するのが無難でしょう。


学歴と職歴の書き方について

学歴については、「小学校卒業」から記入するのが普通ですが、職歴が多い場合や大学院入学で学歴が長くなる場合などはある程度省略してもよいとされています。職歴については、バイトであっても職歴として記入することができますが、働いた期間があまりにも短いものについては書く必要はありません。また職歴を書くときは、会社名だけでなく、仕事の内容も簡潔に書き添えます。また退職理由については、「一身上の都合により」という書き方でOKですが、会社が倒産した場合などは「会社都合により」という書き方にします。


資格や自己PRの書き方について

資格の欄については、今までに取得した資格(または検定)を書きますが、欄の中に書ききれないほど資格がある場合は、重要なものや、応募先の会社と関係があるものに厳選するとよいでしょう。そして自己PRや志望動機の欄については、まず、やる気があることを示す内容にする必要がありますが、内容を応募先の会社に合わせて書くということも重要だと言えます。また、自己PR欄などを省略すると、やる気がないと思われることもあるので、必ず全ての欄を埋めるように心がけましょう。



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